iBooks Authorには、3Dオブジェクトを読み込んで、ぐりぐり360°回せる機能があります。算数の教科書としてiBooksを使うなら、三角すいや正十二面体などの立体図形を三次元でとらえることができるので、形を把握しやすいと思います。
ほかにどんな用途に向いているのでしょうか?形を把握させたり、写真では見えない裏の部分を見せるというのが、3DCGのメリットでしょう。
彫刻などの美術品が、向いているかもしれませんね。(モデリング大変そうですが、、。)
今、僕が興味があるモデリングは、三国志演義で関羽が持っていた青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)です。龍の彫刻が施されているイラストをよく見かけます。が、調べてみると、実在したわけではなさそうです。でも、その分、自由にモデリングできそうです。写真は、サンプル用に作ったものです。

青龍偃月刀

青龍偃月刀

 

Posted in: 3D CG.
Last Modified: 4月 4, 2014

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